寒の水



東京の小さなヨガ教室

ヨガの木です☆



今日は、

日本の暦の上では

二十四節気(にじゅうしせっき)の

第24節目で、「大寒」(だいかん)です。



小寒から節分の間の期間を指し、

その期間に汲んだ水が「寒の水」と
言われています。



この時期の水は、

雑菌が少なく、腐らないと言われ、

お味噌やお酒・醤油などの仕込みも、

長期保存に向くこの大寒の時に

作られることが多いようです。




また、

大寒の日に汲んだ水を

一年間保存しておくことで

火災を避けるという

言い伝えがあるそうです。





長年、ヨガに通って下さる

シニアクラスの生徒さんが、

大寒の日の朝汲んだお水を、

ペットボトルやジャムの瓶などの

密封できるものに入れて、

キッチンのコンロの下に、

来年の大寒の日まで保管すると、

その1年は火事が起きないのよ!(^ ^)と、

5年くらい前に、教えてくださいました。



ちょうどそのお話を聞いた数日後に、

隣の家から火災が起きましたが、

なんとか私の家は無事でした。



寒の水。





寒さも増し、空気の乾燥も気になります。

毎年、この時期になると、教えてくださった生徒さんのことを思い出します。






ヨガの木

屋久島にて、ヨガインストラクターとして活動中。 ホームページ「ヨガの木」https://www.yoganoki.com/

0コメント

  • 1000 / 1000