師を見つける

東京の小さなヨガ教室
ヨガの木です。
https://www.yoganoki.com/

いつもご覧いただき
ありがとうございます。



2007年に
ヨガアライアンスを
取得して、

10年が経ち、
私は今もこの仕事
ヨガインストラクターをしていますが、

その間、
なかなか日本で
自分の先生を見つけることが
できずにいました。

(アライアンスは、海外で取得したので、
なかなかその時の師匠とは会えずにいます。)


今から四年ほど前、
ある先生との出会いがあり、

その頃、
私自身は年齢とともに、
様々な体の症状が出ていて、
暫くの間、絶好調な体とは無縁でした。


動けて、
レッスンもおこない、
心は元気、
体はそこそこ元気。
そこそこというのは、
体は
若い時のような、(20,30代)
絶好調な体とはいえません。


20代や30代の時に
楽々出来ていたヨガポーズも、
出来なくなってきたり、

色々と気をつけながら、
今日の自分の体に問いかけながら、
おこなっています。


これに、
なかなか満足できなかった時期も
ありましたが、


その先生と出逢えたタイミング、

そして、

この私の不調期が、
これから
私がヨガを伝えていくための
課題だったのかなと
今は思ってます。


私は若い時、
体がスムーズに動ける時は、
頭ではわかっているようで、

本当の意味で、
痛みや
動けないもどかしさが、
わかっていなかったようです。


実際、自分が年齢を重ね、
もうすぐ50歳を迎える今、

いくら元気でも、
体ってこうやって年齢とともに
変化していくんだ、

老いていくって、こういうことなんだ、

そして、
その段階にきた時、
どういうトレーニングをしていけば
良いのか、

どうやってヨガと向き合っていくべきか、

心と体のバランスは?

私なりに納得し、
段々理解できてきたような感じです。



それもこれも、
自分の師を見つけられたことが
とても大きいです。



インストラクターは、
もちろん
資格を取ればそれで終わりではなく、

まさしく始まりであって、

仕事としてレッスンを続けていくなら、
常に勉強が必要ですね。


私が日本で出会った先生は、
私よりもちろん、
はるかに、はるかに、
ヨガに対する情熱があり、
洞察力を兼ね、
痛みにピンポイントのアジャストであり、

そして、
私の中の、
自我や、許す、認める、
痛みと仲良くする

そんなことを、
「いつの間にか」
教えてくださった先生です。


そのアドバイス加減、
絶妙です。

こうでありたいものです。


何事もやはりバランスを保つことが
大切で、

毎回同じようなアドバイスは無用な時もあり、
インストラクターとして、
できるだけ多くの引き出しや経験が
必要だと思います。

また、師を探し、
その師と出逢えることは、
私の何かしらの準備ができた、
または今の私が出逢えるべきして出逢えた、
のような気がします。


四年経ってみて
やっと確実だと思えたこと。


自分の
「師をみつける」ことができて、
感謝しています。

ナマステ!!





ヨガの木

都内にて、ヨガインストラクターとして活動中。 ホームページ「ヨガの木」https://www.yoganoki.com/

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