ターシャ•テューダー

東京の小さなヨガ教室 ヨガの木
https://www.yoganoki.com/

いつもご覧いただき、
ありがとうございます!


先日、母の慢性硬膜下血腫の術後のCT検査をし、結果が良好で、やっと少し安心できました。
この1ヶ月、あまり眠れない日が続きましたが、ようやく一安心でき、
まだ半年過ぎの秋までは、注意が必要ですが、気持ちはいくらか楽になりました。
ご心配や励ましのお言葉をいただき、とてもとても有り難かったです。


母の手術や入院で、
ヨガのお仕事を減らしてきましたが、
また少しずつ、
やらせていただきたいと思っています。



そして、1ヶ月以上おやすみしていたフランス語の勉強も、また始められそうです。
忘れてしまったことが多いけれど、
大好きなフランス語も、ヨガ同様、
がんばっていきたいと思います!




今日は、思いがけず時間ができ、
ずっと行きたかった映画
「ターシャ•テューダー 静かな水の物語」を
観ることができました。




アメリカを代表する
絵本作家のターシャ•テューダー。

花と動物に囲まれたユーモアたっぷりの
ライフスタイルと、
心に沁みる言葉の数々を
未来に伝えるドキュメンタリー映画です。


「スローライフの母」が、
人生を存分に楽しむヒントを
教えてくれます。


数年前に、ターシャの本
「生きていることを楽しんで」で、
初めて存在を、生き方を知り、


また、同じく数年前の
NHKのドキュメンタリーも、
とても見応えがありました。


私たちと同じく、
ターシャの人生も、
様々な困難がありましたが、

その時々の、彼女の考え方や、思い、
そして、
どんなことでも好きなことを持っている人は幸せと改めて感じました。



2008年に永眠(92歳)されるまで、
彼女は自身を「幸せな人生だ」と言っています。


力強く生きる姿や、
彼女の言葉
「一生は短いんですもの。やりたくないことに時間が出来を費やすなんて、もったいないわ。」

「何かに夢中になるのは大事なこと。何でもいいの。それが人を前に進ませます。」


私たちの現代は、
とても便利でスピーディだけど、

彼女の自給自足で、
なんでも手作りで生活する、

スピードなんていらなくて、
スローでひとつひとつ大切に生きることに
大切な意味が感じられました。



彼女を慕い愛する、
彼女の子供、孫、孫の奥さん、ひ孫たち、
彼女が亡くなった後も、
彼女の大切にしてきたことを、 
受け継いでいました。



最後になりましたが、

四季折々のはっきりした
美しいバーモント州の
彼女のコーギコテージは、
とてもとても美しいものです。


ぜひ、花が好き、動物が好き、
自然が好き、絵本が好き、
スローライフに関心のある方、
日頃忙しくされていて、
少し心が迷子になっている方、、、
映画館に足をお運びくださって、
ターシャの世界を味わってください♡

ヨガの木

都内にて、ヨガインストラクターとして活動中。 ホームページ「ヨガの木」https://www.yoganoki.com/

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