マタニティ期はたまごの温め期

東京の小さなヨガスペース
「ヨガの木」
インストラクターのMieです。

https://www.yoganoki.com/


今日はマタニティ期(妊娠中)のお話です。


多くのマタニティの方々の
ヨガレッスンをして思うこと、


体が冷えている人は、
マタニティ期は浮腫みやすく、
出産時はスムーズなお産に進みづらいということです。



体が温かく保たれている人は、
つわりも少なく、
安産を迎えられることか多い。


体は外からの温めも大事ですが、
内側から冷やさないことも
大切なことです。



特に口から入れる食べ物、飲み物は、
気をつけてください。


冷たい飲み物は避け、
体を冷やしやすいもの、ヨーグルト、生野菜、白いお砂糖をつかったもの、
ドライイーストのパン、
南国のレシピや果物も体が冷えます。


足先、手先は温かいから大丈夫と
思っている人も、
お腹やお尻(特にお尻)を触って、
本当に冷えていないか
確認してくださいね。


マタニティ期は、
大切な赤ちゃんがお腹に宿っている時、



要するに
「たまごを温めている」
大事な時期です。

写真は
友人が描いてくれた絵です。

春が待ち遠しい
とても優しい心が伝わります。





ヨガの木

屋久島にて、ヨガインストラクターとして活動中。 ホームページ「ヨガの木」https://www.yoganoki.com/

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